もう一人で悩まないで 不妊治療

不妊の原因ですが

妊婦さん

不妊には、様々な原因があります。卵子と精子が出会い受精し、着床するまでに様々な原因が考えられます。まずは、女性側の考えられる原因についてです。生理不順ではないですか。もし25日~38日の間で生理が来ないようでしたら、排卵をしていない可能性があります。基礎体温を付けて、体温が変化しているか確認してみましょう…

不妊治療を始めるタイミングについて

仲良し夫婦

生理が正しい周期で来ていて、特になにも婦人科的なトラブルを感じていない場合、「私は普通に妊娠できるだろう」誰もがそう考えると思います。晩婚化傾向にある今日、30代に入ってから結婚、というケースも増えていますが、そういう方たちに言いたいのが「不妊治療を本格的に受けなくてもいいから検査は受けなさい」ということ。女性も…

不妊治療について

ラブリーな女性

「不妊治療」という言葉を、最近大阪でもよく耳にするようになりました。有名人が不妊治療をしていたり、昔よりも気軽に治療を受けられるようになりました。
赤ちゃんが欲しくても諦めていた人もたくさんいるでしょう。しかし、少し話を聞いたり、少し病院に行くだけで気持ちは変わってきます。赤ちゃんが欲しいと少しでも思っているのなら、不妊治療に挑戦してもらいたいと思います。
まずは産婦人科に行くことをためらいますよね。では、子宮がん検診に行ったとき、ついでに聞いてみてはどうでしょう。いいきっかけになると思います。
不妊治療には、様々な治療法があります。長く病院に通うことになりますし、精神的にも金銭的にも負担が大きいです。大阪でご自身に合った先生を探しましょう。面白い先生や厳しい先生など、色々な先生がいます。友達に聞いたり、口コミを調べるのもいいですよ。1度行ってみて、合わないと思ったら違う病院にしてもいいんです。私も大阪で3つ目の産婦人科で、いい先生に出会えました。
不妊治療はパートナーの協力も必要になります。無理強いはよくありません。2人にとって1番いい方法を探しましょう。お互いにとって何がいいかたくさん話し合って、無理なく進めていくことが大切です。いい方法が見つかることを祈っています。

2人目を授かりたいのに授からない原因とは

1人目は何も悩むことなく妊娠したのに、2人目がなかなか授からない、という悩みを抱えているご夫婦も多いと思います。最近大阪においても、「2人目不妊」という言葉を聞いたことがある方もいるかもしれません。1人目は順調に妊娠したのに、どうして2人目は不妊になってしまう場合があるのでしょうか。
まず、2人目を妊娠したいと考えているのに、きちんと断乳をしていないという場合があります。授乳中は「プロラクチン」という排卵を抑えるホルモンが分泌されています。このプロラクチンは、母乳を作る役割をしているので、母乳をあげていると排卵していない場合が多いのです。
また、2人目を妊娠したいと考えているタイミングは、1人目の時に比べ、年齢が高くなっています。女性の卵子は生まれ持ったものであるので、年齢が高くなればなるほど、卵子の老化がすすみ、妊娠しにくくなります。特に女性が35歳を超えている場合、妊娠する可能性が20代に比べると格段に低くなっていきます。
その他には、「1人目の出産時にトラブルがあった」場合、2人目不妊の原因となる場合があります。例えば、「1人目の出血時に大量出血があり、内臓が癒着している場合」など、1人目の妊娠中は無かったトラブルが2人目を妊娠したいと考えたときに不妊の原因となることがあります。
2人目不妊かもしれないと思った場合、「自分は妊娠する体質だから」と思いこまずに、是非早目に大阪の病院で検査しましょう。

不妊治療をする時に行く病院

大阪で不妊治療をしたいという場合は、産婦人科に行きますね。産婦人科という病院は、大阪にもろいろな場所にありますが、そのどこでも不妊治療が出来るのでしょうか。実は大阪の病院の中でも出産を主に取り扱うところ。また中絶手術をメインにしているところ。また不妊治療をメインにしているところ等いろいろあるのです。
基本的に不妊であるかどうかなどのチェックは出来るのですが、やはり大阪の中でも不妊治療を専門に行っているところに行くと、それだけ早く原因を突き止め、その原因に合った治療を行い、早く結果につなげることが出来ることもあるのですね。自分が不妊かな?病院に行くべきか?と思った時には、近隣の産婦人科に行ってもいいのですが、もしも探してみて不妊治療を行うことが出来る病院が通えるところにある場合は、始めから不妊治療の専門病院に行くのがおすすめです。
不妊の原因を調べることも時間がかかります。また夫と二人で行かなくてはいけないこともあるでしょう。そのためあまり遠い病院はおすすめではありません。できれば距離的にも近く、何かあれば医師にいろいろな相談が出来る、また信頼関係を作りやすいような病院がおすすめです。不妊という文字を看板に掲げていなくても、実際は不妊治療も行っているというところもあるので、電話で問い合わせて確認するのも方法の1つです。

TOP